春の陽気の浜離宮

春分の日に、春の陽気に誘われて浜離宮恩賜庭園に行った。桜には早いので、何の花が見られるか
期待して行ったが、結構多くの花が見られて楽しかった。入口を入ると、梅の花とボケの花が目に入った。
内堀の向こうには、黄色い菜の花が目に入ったので、近くに行ってみた。まだ咲き始めだったが、結構
綺麗に咲き揃っていた。近くにはスノーフレークも咲いていた。

そこから花木園に向かって内堀迄来ると、何羽かのサギが餌を探して歩いていた。人が近くにいても、
逃げる様子もなく悠然と歩いている。花木園では、ハクモクレン、アセビ、ボケ、カクヒザクラ、コブク
サクラ等が春の日を一杯に浴びて、満開に咲いていた。

花木園の出口にはツバキが咲いていて、このオカメツバキは特に美しく咲いていた。

潮入の池に来ると、沢山の水鳥の姿があった。サギやカモがそれぞれに餌を探しているのが見られた。
特にカモが逆立ちしている姿がユーモラスで良かった。池の傍にはタンポポも咲き始めていた。

園内をぐるっと回って、また出入口付近に戻って来ると、出口付近にボケとヒイラギナンテンがあり、
最後に写真を撮ってから退出した。

その後、銀座でコーヒーを飲んでから帰宅した。最後の一枚は、自宅マンション玄関前に毎年咲く
ミモザの花で、ついでに掲載する。

 

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