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まことちゃん(Mak)のブログです。写真をクリックすると拡大できます。

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茂木城山公園の彼岸花

栃木へ行く用があったので、茂木の城山公園へ彼岸花を見に行った。
ここ1年半ばかり、事情があったのとコロナの影響で、ブログの更新が出来なかった。今回久しぶりに
写真を撮りに行けたので、とても良かった。東京近郊では、彼岸花まつりが中止になる所が多く、
がっかりしていたが、栃木辺り迄来ると、彼岸花まつりは開催されていた。
10月2日の平日に行ったので、それ程の混雑もなく、ゆっくりと彼岸花を眺める事が出来て良かった。
ここでは、山の斜面に彼岸花が咲いており、とても良い雰囲気であった。駐車場から橋が架けられて
おり、橋を渡るとそこに彼岸花が一面に咲いている。入り口に七分咲きとあったが、十分な花の量で、
とても見応えがあった。




遊歩道を歩いて下ると、彼岸花の先に茂木の町が目に入る。見晴台もあり、茂木の町が一望出来る。
赤い花の中に、所々に黄色いリコリスが咲いていて、とても目立っている。何かは分からなかったが、
歌碑や石碑があった。それにしても、斜面を埋め尽くす彼岸花は見事であった。






時々蝶もやって来たが、羽の先がびりびりでちょっと哀れに感じた。一個所、シダの葉と混在している
所があり、とても素晴らしい。

彼岸花というと、忌み嫌われる事もあるが、私はこの花が大好きで、お彼岸が近づくとワクワクする。
多いときは5、6か所見に行った事もあるが、今年はここが初めてだ。花の色は一見毒々しく見える
けれど、花の形を良く見ると、とても愛着を感じるのだ。


偶然にこの場所を見つけて、良い時期に来られたのは幸いだった。

郷土の森あじさいまつり

6月26日には、府中市博物館で開催されている、郷土の森あじさいまつりへ行った。
京王線分倍河原から、バスで10分程で博物館前に着いた。博物館に入る前に、向かいの郷土の森
公園に立ち寄った。そこの池では、蓮の花が既に開花していた。銘板には大賀蓮とあった。つぼみ
か膨らんで、今にも咲きそうなのは、美中心とあった。噴水が写り込んで面白い。また、池の側に
咲くクリヌムも華やかだ。




いよいよ博物館に入場して、アジサイを見て回った。園内彼方此方にアジサイが咲いていて、様々な
色や形があり、アジサイ図鑑を見るようだ。その一頁一頁を見ながら写真を撮って歩くのも、とても
面白い。中でも、咲いて間もない花の淡い色は、何ともいえず素晴らしい。この日は残念ながら(?)
良い天気で、陽に輝くアジサイも、滴滴るアジサイと変わらずに素晴らしいと思った。何と言っても、
雨を気にせずに写真を撮れるのが嬉しい。図鑑と言っても、持ち合わせがないので、花の名前は、
相変わらず不明だ。














この時期は、園内に3本あるネムノキが満開になる。大きな木に、びっしりと花が咲いている景色は、
とても見事だ。また、花の可愛らしい事。ずっと眺めてしまう。



更に、園内のアジサイが咲く所を、ぐるぐると廻った。木の下には、ヘメロカリスも咲いていた。


芝生広場に出ると、花壇に季節の花々が綺麗に咲いていた。また、その一角には珪化木があり、
恐竜が見守っていた。そこの周辺にもアジサイは咲いていた。
そして、そこからアジサイの小径へ向かった。




アジサイの小径は、まさにその名の通りだった。小径の両側には、アジサイの花がびっしりと咲いて
いて、見応えがあった。





小径を離れて、流れの方に歩いて行くと、小さな滝があり、一寸した清涼スポットになっていた。
また、流れの近くには水車小屋もあり、アジサイとマッチしている。そして、ヘメロカリスが
沢山咲いている所もあった。そこから、流れに沿ってアジサイを見て歩いた。水車小屋と竹林と
アジサイのコラボが素晴らしかった。






ハケの茶屋下の階段付近に戻り、その周辺を歩いた。そして、ネムノキに再び出会ってから、
博物館方向に向かった。植え込みには、カワラナデシコも咲いていた。また、アジサイの向こう
には、復元の建物も見える。帰り際に、博物館に寄ると、府中の大国魂神社くらやみ祭の展示が
あり、ビデオにあった万灯が展示されていた。





この博物館のサイトで、秋の彼岸花が良いという事を知ったので、その時期にまた来たいと思う。

新宿御苑の初夏の花

6月14日には、新宿御苑の初夏の花を見に行った。目的はユリノキだったのだが、花はとっくに
終わっていた。それでも花はほかにもあると、花を求めて苑内を歩いた。
最初に見たのが、クリナムの仲間だと言うが、初めて見る花だった。そして、目的のユリノキは
と言うと、既に沢山の実(?)となっていて、とてもがっかりした。近くのホオノキも、同じく
凄い形の実となっていた。


そこから、中の池に行くと、ユリズイセンというおどろおどろしい花が咲いていた。この花は
ブラジル原産だという。いつも通り過ぎている所にあった。その先には、ニワナナカマドという
花が咲いていたが、これは中国原産だという。また、近くの池の畔には、カエデの一種の木が、
曲がりくねって面白かった。


池の反対側のツツジ山に行くと、コタイサンボクやキョウチクトウの花が見られた。そこから、
モミジ山の裏に行くと、そこはアジサイロードだった。色々な種類のアジサイが見られ、上を
見上げると、タイサンボクの大きい花が咲いていた。





下の池をぐるっと廻ると、池の縁に陽に光っている葉があった。そして、足元にはユッカのような
花が咲いていた。歩いている途中にも、アジサイの綺麗な花が見られた。



バラ花壇に行くと、遅咲きのバラが綺麗に咲いていた。名札には、芳純とかバレリーナ、カクテル、
プレイガール等という洒落た名前が書いてあった。





そこから、新宿門に向かったが、途中に大きなタイサンボクがあり、沢山の花が咲いていた。
出口近くの苑路脇にも、アジサイが綺麗に咲いていた。


目的とは違ったが、バラやアジサイ等も綺麗に咲いていて、素晴らしかった。

明治神宮の花菖蒲

6月12日に、明治神宮の花菖蒲を見に出掛けた。明治神宮の鳥居を潜り、暫く行った左手に、明治
神宮御苑がある。都会の真ん中とは思えない、静謐な御苑には、今でも狸がいるらしい。そんな
静かな御苑に入ると、南池が見えてくる。ここでは、スイレンが沢山咲いている。大方は白い花
だが、黄色やピンクの花もあり、素晴らしい。



その先に、花菖蒲田があり、ほぼ満開になっていて素晴らしい眺めだ。梅雨時が見頃になる花で、
行った時は、花に雨の滴が残っていて、瑞々しくて良かった。ここには色々な種類の花があり、
その花の一つ一つを鑑賞するのが楽しい。そして、花を目指して多くの人が来ていた。ここの
奥には、水源となっている清正井があり、今でも湧き水が出ている。







戻る途中で、つつじやまに寄った。つつじの季節は終わっていたが、何本かのさつきがまだ咲き
残っていた。御苑を出て、参道を歩いていると、大きな奉献酒の棚があった。参道の左右にあった
が、何と片方はフランスからのワインの棚だった。


久しぶりに御苑に入ったが、花菖蒲は何時でも何処でも素晴らしい花だ。

旧古河庭園のバラ

6月2日の日曜日に、旧古河庭園のバラを見に行った。遅咲きの種類が見頃とあったが、少し遅かった
かも知れない。とは言え、綺麗なバラも多くあり、訪れている人は満足そうだった。バラの写真を
撮ると、いつもバラ図鑑の様になってしまうが、一つ一つの花が大きいのと、単独で咲く花が多い
為だろうか。そのような言い訳で、バラ図鑑になるが、名前の一つも覚えられないのが残念だ。






バラ園から心字池に下りて、いつものように一周した。畔には花菖蒲も少しだが咲いていた。その
先には、大きな雪見灯籠がシンボルとなっている。この時節、花も多くないので、早々に洋館前に
戻った。洋館前では、サツキがバラを引き立たせている。その後、古河庭園から駒込に向かったが、
途中の歩道の植え込みに、タチアオイがあり、薄いピンクの花が綺麗だった。


この日は、バラだけを見て、早々に家路についた。