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まことちゃん(Mak)のブログです。写真をクリックすると拡大できます。

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早春の浜離宮

早春の浜離宮を、3月2日に訪れた。この時期は、梅と菜の花のコラボがあって素晴らしい。
園内は工事中の個所が多く、残念な所もあったが、綺麗な花はそんな事も忘れさせてくれる。
天気も良く、花は光り輝いていた。






大泉水へ廻ると、多くの鳥が、松の御茶屋の前に見られた。その近くには、復元されて間もない
鷹の御茶屋がある。まだ出来たばかりで、ピッカピカと言う感じだった。

最後に、花木園に行った。そこにも梅が素晴らしく咲いていた。汐留のビル群をバックに咲く
見事な梅の木もあった。その中に、何本かの緋寒桜も見られた。この時期、ハクモクレンには
少し早かったようで、残念であった。



浜離宮は、いつ来ても何かしら楽しめて、好きな所だ。外国からの観光客も沢山訪れていた。

真岡・浪漫ひな飾りと星野のセツブンソウ

真岡・浪漫ひな飾りと星野のセツブンソウを見に、2月24日に栃木県をドライブした。この日は、
西那須野から真岡迄国道経由で走り、その後、高速で栃木IC経由で星野へと向かった。
真岡の街では、浪漫ひな飾りが行われており、メイン会場の真岡市久保講堂へひな飾りを見に行った。
そう広くはない会場一杯に飾られた、ひな人形やつるしびなは、都会の人間には新鮮だ。地元の人
も沢山訪れていた。



ひな飾りを見た後、星野へ行く前に、出流山満願寺御前にある、出流蕎麦を食べに行った。山門の
直ぐ手前のそば屋に行ったが、昼前なのに既に満席だった。そして、程近い四季の森星野へ、
セツブンソウを見に行った。このところイノシシに荒らされているという話しがあったので、
心配して行ったが、結構な数の花があって安心した。この花は石灰岩の山を好むので、この付近には
多くあるのだろう。出流山の途中には、石灰の大きな工場もあった。花は清楚で愛らしく、見ている
と、心和む花で、大好きな花の一つだ。



ここは四季の森星野と銘打っていて、梅やロウバイ、フクジュソウ等も見事に咲いている。
この日は天気も良く、ロウバイは陽の光に輝いていた。





これまで、3、4度来ているが、可愛らしい花が、荒らされない事を願っている。

荏原神社の緋寒桜

緋寒桜で有名な、品川の荏原神社へ行った。2月22日の天気が良い日だったが、一寸時期的に遅かった
ので、心配したが、桜の花はまだ十分素晴らしかった。参拝客は余り見当たらず、桜を見に来た人が
殆どで、思い思いに写真を撮っていた。この神社の始まりは、和銅2年(709年)というから、かなり
古い神社だ。そして、桜はご神木となっている。




ここは、我が家から歩いて15分程で、こんなに近くに古い神社があるのには驚きだ。

初春の新宿御苑

2月10日に、初春の新宿御苑を訪れた。まだ春と言うより冬に近いが、早咲きの桜や梅が咲き始めて
いた。新宿門を入ると、直ぐにソシンロウバイが見える。薄黄色の花が陽に透けてとても美しい。
日本庭園に廻ると、楽羽亭の梅が結構咲いていた。脇には、フクジュソウも綺麗に咲いていた。また、
上の池脇に何本かある寒桜も咲き始めていた。


池の奥には、沢山のオシドリの姿があった。この時期に良く見られる鳥だが、こんなに多く見られ
たのは初めてだ。全部で20羽程はいただろうか。池の畔には、多くの鳥写真マニアがいるので、
何かがいるのが直ぐ分かる。島の松の木の上には、アオサギの姿もあった。池をぐるっと廻って、
寒桜を再び鑑賞した。



中の池には、沢山のカモが泳いでいた。何種類かのカモがいる様だが、なかなか名前を覚えられ
ない。名前はとにかく、泳ぐ姿は愛くるしい。下の池まで行くと、ペーパーホワイトがまだ多く
咲いていたが、今年は大分早くピークを過ぎた様だ。


玉藻池脇の梅園へ行くと、そこの梅はまだ殆ど咲いていなかった。紅梅がちらほらと言った所だ。
そこから、管理事務所付近に行くと、寒桜、ソシンロウバイ、ジュウガツザクラ、ジャノメエリカ
等が咲き競っていて、とても素晴らしい。直ぐ脇では、ペーパーホワイトが綺麗に咲いている。
その一角には、フクジュソウが沢山咲いていた。最後は、レストランゆりのき前の梅林を見て、
コーヒーを飲んだ。そこの河津桜には、一寸早くてまだ殆ど咲いておらず、残念ではあった。


 
 

この日は、梅にも桜にも一寸早かったのは残念であったが、次回は桜の最盛期に行きたいと思っている。

野比海岸水仙まつり

新聞の記事を見て、野比海岸水仙まつりに行ってきた。1月13日は穏やかな快晴で、歩くにはもって
こいの日和だった。京浜急行でYRP野比駅迄行き、野比海岸へ出て、久里浜まで歩いた。水仙まつり
もあと一日で終わりで、水仙の花は少ないようだった。ここの水仙は、最近になってボランティアが
植えているようで、今のところはちょっと寂しく感じるが、何年か後に期待出来る。海岸線に沿って、
所々に植えてあり、久里浜までの道のりを楽しむ事が出来た。
冬の為に、ボートが立ててしまわれているのが面白い。海では小型のヨットやウインドサーフィンが
沢山見られた。勿論、所々の水仙も見て歩いた。



 

海岸の防波堤に、デザインされた手すりが設置されていて、その陰が歩道に描かれて面白い。
海岸の砂浜には、水の流れが作ったアートも見られた。天気は快晴で、水仙の花が陽に透けて
とても綺麗だった。





途中、一寸広い所には、一面に水仙が咲いていて素晴らしい。また、近くにはベンチもあったので、
駅で買ったサンドイッチを食べていると、突然上からトンビが舞い降りてきて、それをさらって行った。
行き会った地元の人は、海岸で食べ物を見せてはいけないと言っていた。残念ではあったが、対岸には
房総半島も見えて、とても気持ちの良い日だったので、良しとしよう。先に歩いて行くと、洗濯岩の
ミニ版があった。

 

海岸から、久里浜方面に向かうと、くりはま花の国の巨大看板があった。そして、絵にもあるペリー
公園に立ち寄ってから、久里浜駅へと向かった。

海岸には、鳥に餌をあげないでという看板はあったが、食べ物を取られないように、という看板も
欲しかった。