横浜みなとみらいの夜景

12月8日に、横浜みなとみらいホールでコンサートがあり、久しぶりに横浜みなとみらいに行った。
クリスマスシーズンとあって、大きなクリスマスツリーが2本飾られていた。コンサートが終了
すると、既に外は暗くなっていて、彼方此方にイルミネーションが輝いていた。店のウィンドウの
中には、可愛らしいトキの置物もあった。ギターの飾りも面白い。



 

夕食には早かったので、ランドマークの展望台に登ってみた。この日は天気も良く、周りの景色
が、手に取る様に見えて素晴らしかった。


地上に戻ると、ツリーの所で雪が降ると言うので、開始まで待つ事にした。時間になると、成る程
ツリーの上から雪が降ってきたが、泡の様な雪だった。ライトにも照らされて、ちょっとは幻想的
な雰囲気ではあった。

 

帰りは桜木町に向かった。いつもの様に、日本丸をみなとみらいの夜景と共に眺めながら、駅に
到着した。

この日はカメラを持たなかったので、スマホで撮影したが、まずまずの写真が撮れて良かった。

目黒川みんなのイルミネーション2018

11月9日~1月6日の間、『目黒川みんなのイルミネーション2018』が開催されている。毎年
この時期に、桜の木にLEDを取り付けて、冬の桜としている。電源は「バイオディーゼル燃料」
による発電で、近在のビルから出る廃食油を燃料としている。冬の桜は、五反田から大崎迄続き、
大崎には緑色のライトや雪だるまの光の造形もある。我が家は、幸いにも目黑川沿いに位置し、
毎年部屋から冬の桜を眺めるのを楽しみにしている。今年も、大崎~五反田~大崎と歩いて、
写真を撮りながら楽しんだ。





途中、ビルの外壁がステンレス板になっている所があり、それに写る冬の桜や春の桜を毎年
楽しみにしている。スノーマンやサンタの電飾も可愛らしい。


毎年殆ど同じなので、たまにはあっと驚くようなものが、一つでもあると良いと思っている。

ハウステンボス

2日目は、長崎市内からハウステンボスに向かった。途中、新旧西海橋を見学した。橋の下には
小さな渦潮が見られ、イルカの泳ぐ姿もあった。また、駐車場には、ふるさと創生の1億円トイレ
なんて言うのもあったが、既に陳腐化してその価値は感じられなかった。

ハウステンボスには11時頃到着し、隣接するホテルに荷物を預け、夜の9時過ぎまで目一杯歩き回る
事となった。ハウステンボスでは、大チューリップ祭・光の王国が開催中だった。
入場すると直ぐにフラワーロードのチューリップ畑が広がっていて、素晴らしい眺めだ。風車やオラ
ンダ風の建物とも調和している。そこから、アンブレラストリートやチューリップピラミッドを見て、
カナルクルーザーに乗り、ホテルヨーロッパに向かう。



 
 

そして、ホテルヨーロッパに行き、和食レストランで昼食を摂る。そこのテーブルに飾ってあった
一輪挿しが気に入って、陶器ショップで見つけて買って帰った。ホテルのロビーにはチューリップの
飾りがあり、なかなか見事だった。そこから、ハーバータウンのポーセレインミュージアムに行った。
そこには、陶器のシャンデリアや有田焼で飾られた陶器の間があり、素晴らしかった。



 

再び、クルーズが着いたタワーシティにあるドムトールンへ行き、展望室に上りハウステンボス
をうえから俯瞰したが、全貌が手に取る様に見え、とても面白かった。

 

その後、アムステルダムシティのチューリップを見に行った。広場一面にあるチューリップはとても
見応えがあった。広場のステージでは、マスクを付けたダンスを踊っていた。その日は天気も良く、
陽を浴びて光るチューリップが、とても素晴らしかった。

 

広場の周囲にはレストランや土産物店が沢山あり、少しは中を覗いてみた。また、ギヤマンミュー
ジアムにも立ち寄って、ガラスの食器等を見た。広場に戻ると、ウクライナから来たロックーが
演奏していたので、暫く聴いていた。広場の入り口には、チューリップで作ったハートがあった。


 

時間が有り余っているので、カフェでコーヒーを飲んだが、洒落たゴミ箱が目に入ったので、
シャッターを押した。まだ暗くなるには時間があるので、ひとまずホテルに戻って休憩する事に
して、出口に向かった。途中のアドベンチャーパークの所にでは、恐竜が水を吐いていた。また、
売店の脇には、巨大なテディベアが立っている。
そして、休息後再びチューリップピラミッドに来ると、運河の遊歩道にあるチューリップが、西日を
受けて、光り輝いていて素晴らしかった。

 
 
 

なかなか暗くならないので、早めの夕飯を摂った。食べ終わって暫くすると、やっとの事で薄暗く
なってきた。西国は暮れるのが遅い事を忘れていた様だ。昼間も行ったアンブレラストリートは、
暗くなって俄然雰囲気が違って、まさに光のアンブレラストリートで、素晴らしい。
アトラクションタウンの噴水広場には、ハート型のオブジェが彼方此方にあり、光の天空ツリーも
見事だ。そんな所なので、若いカップルが多く見られた。




7時から光の王国パレードがあるので、会場へと向かった。運河を見ると、昼間とはがらりと変わり、
イルミネーションでとても輝いている。パレードの時間に合わせ、光と噴水の運河も始まった。
パレードと光の運河がコラボして、素晴らしい眺めだ。アートガーデンの光の滝もバックに見える。



パレードが続いている時に、観覧車に乗り、上から光の王国を眺めた。上からは、光の滝・ブルー
ウェーブやドムトールン、光の王国パレード、光の運河等が一望できてそれは素晴らしい。一周
して戻ってきても、パレードは延々と続いていた。



その後、パレスハウステンボスへ行き、パレス3Dプロジェクションマッピングと光のオーケストラ
ジュエルイルミネーションショーを楽しんだ。プロジェクションマッピングの演目は白雪姫だった。


ショーの終了後、ホテルに戻ったが、途中、彼方此方のイルミネーションを楽しみながら、ゆっくり
歩いて戻った。



翌日は、九十九島で遊覧船に乗船した。生憎の曇り空で、時折雨も落ちる天気で、デッキに出て
写真を撮る様な温度ではなかった。乗り場のパールシーリゾートには、水族館もあったが、残念
ながら見学する時間はなかった。その後、佐賀空港から羽田に戻った。


今回は、ランタンフェスと光の王国がメインで、光の祭典を存分に楽しむ事が出来た。

長崎ランタンフェスティバル

2月26日~28日に、長崎ランタンフェスティバルとハウステンボスのツアーに参加した。
初日、羽田空港から佐賀空港に行き、そこから祐徳稲荷神社経由で、長崎の眼鏡橋に向かった。
祐徳稲荷神社は、最近外国からの観光客が沢山来るそうだ。そして、日本三大稲荷の一つにも
数えられ、格子状の櫓の上に建つ本殿や楼門はとても立派だ。参道には土産物屋や食堂もあり、
その内の一軒でうどんといなり寿司の昼食を摂った。


長崎の眼鏡橋に来ると、川の中や上、橋の上、両岸はランタンフェスティバルの飾りが一杯だ。
普段の眼鏡橋とは違った景色で、とても楽しかった。まだ明るくて、ランタンの明かりが見えな
かったのが、一寸物足りなかった。


 

その後、ホテルに荷物を預けてから、いよいよランタンフェスティバルの会場へと向かった。
最初に、中央公園会場へ行ったが、時間が早く催し物はまだ始まっていなかった。そこから、
浜んまち会場の入り口前に行くと、西遊記のキャラの巨大なランタンがあった。会場のアーケード
に入ると、夥しい数のランタンが延々とぶら下がっていた。ランタンの像も所々に飾られている。


 

そこから、思案橋を通り、新地中華街会場に向かう。途中の川の上にもランタンが飾られており、
橋の上には巨大なランタン像があった。中華街の路地まで来ると、夥しい数のランタンと人。


何とか通り抜けて、会場に到着した。ここでは、沢山のランタン像が見られた。まだ多少明る
かったが、何とかランタンの灯りを楽しむ事が出来た。


面白かったのは、食器やレンゲで作ったランタンで、ぱっと見には立派な工芸品に見えて、
とても素晴らしかった。会場両脇にある屋台の上は、ランタン像のお立ち台になっていて、
様々な格好の武将らが飾られていた。ステージでは、二胡の演奏が行われていた。ひとしきり
眺めてから、夕飯の場所へと向かった。

 

夕飯はチャンポンと決めていたので、ネットで調べた地元の人が一番に推す店に向かった。
ところが、生憎とお休みで、2軒先の次善の店に入った。何故かよこはまという名前で、何でも
福山雅治のお気に入りの店らしい。そこのチャンポンもとても美味しかった。食後、長崎と言えば
カステラで、福砂屋本店で買い物をしてから、唐人屋敷会場へと向かった。


唐人屋敷会場は、古いお堂の会場が殆どで、人影も少なく、一寸寂しい所だった。

そこを後にして、当日の最終目的地、孔子廟に着いた。この時間は旅行社の貸切で、催し物が
行われると言うので、それを楽しみに来た。門を入る前から、巨大なランタン像が見え、門の中
では、孔子像が迎えてくれた。建物も威厳があって立派な物だった。

 

中では、見学したり、小籠包を食べてビールを飲んだり楽しんだ。暫くして、二胡の演奏や
蛇踊り、変面ショウ等が始まり、満足してホテルへと戻った。特に変面ショウは中国の国技
と言う事で、珍しくて面白い物だった。最後は、ホテルから見た長崎の夜景だ。


 

次回のハウステンボスに続く

「目黒川みんなのイルミネーション」続編

「目黒川みんなのイルミネーション」が始まってから早1ヶ月。そこで、大崎の居木橋から五反田迄
全行程を歩いてみた。今年の違いは、写真の護岸を照らす青い線が増えたのと、橋を照らす照明が
増えた事か。基本的にピンク一色の冬の桜というコンセプトなので、それ程華やかさは感じられない。
また、特に周辺の店舗が盛り上げている風でもないので、訪れる人は相変わらず少ない。それでも、
五反田のさくらテラス前は、電球色でちょっとは華やいでいる。これだけのLEDを、近在の企業からの
廃油で賄っているのは、良い企画だと思う。
ゲートシティ前の球体の照明やスノーマンは、これに合わせたゲートシティの独自企画となっている。
また、川岸のビルの上からの眺めは格別だ。と言っても、見る人は他にいなかったが。余りに訪問者が
少ないので、この企画は止めてしまわないかと心配だ。目黒の青の洞門は人が多過ぎて中止となった
様だが、こちらの方は少な過ぎて中止にならない様に願う。








「目黒川みんなのイルミネーション」

今年も「目黒川みんなのイルミネーション」”冬の桜”が10日から始まった。このイベントも毎年
パワーアップしていて、今年はブルーのラインが増えている。写真はベランダから手持ちで撮影した
もので、何とか様子は分かると思う。

2016年末・2017年始雑撮

2016年末・2017年始雑撮

毎年恒例の『目黒川みんなの桜イルミネーション2016』(冬の桜)が2016年末から2017
年始にかけ実施された。今年は品川区の肝いりで、距離が少し伸びた。そんな訳で五反田から大崎
の居木橋まで約2km歩いてみた。スタートは大崎駅前で、五反田方面に行き、目黒川の反対側を
戻って居木橋まで下ってから大崎駅前に戻った。

御成橋では、放水とそのライトアップが行われている。ビルのステンレス板の外壁には、桜が
映し出されて綺麗だ。本物の桜の時はもっと良い。桜テラス前だけは白色のイルミネーション
がある。ここからはクルーズも出ている。反対側の公園の遊具も面白い。





戻りながら、ビルの上の通路に上って写真を撮った。近くのビルの前にも飾りがある。


居木橋への川沿いは、一寸風景が違う。桜が少し古いせいか、枝振りが良いので見栄えがするのと、
何せ人が殆どいない。これでは、折角延長したのに今年限りか?



 

次は、暮れの熱海の朝。日の出始めは、何とか日が差していたが、次第に雨模様になってしまった。
部屋から海を眺めていると、漁船に日が差して、素晴らしい眺めだった。


元旦には、初詣に那須の乃木神社に出掛けた。毎年恒例ではあるが、行かないと何となく落ち着
かない。相変わらず人が大勢来ていた。
 
 

神社の前には、透き通った疎水が滔々と流れている。お参り後は、那須アウトレットの初売りに
行った。特に欲しいという訳ではないが、見るとついつい買ってしまう。ここでは、恒例の那須
どうぶつ王国からの動物達に会うのを楽しみにしている。
2日の夜には、三日月と宵の明星のアベックを見る事が出来た。

  

毎年、年始は同じ行動を取っているが、これも無事に生活している証か。

イルミネーション2015

2015年暮れに歩いた、イルミネーションを集めてみた。
最初の4枚は目黒川みんなのイルミネーション(冬の桜)。1枚目は家ベランダから、ほかは家の
すぐ近くで撮影した。

 
 

次からは丸の内イルミネーション2015で、東京駅から有楽町方面に歩いた。今回は著名人の像が
ベンチに座っているものが飾ってあった。写真にあるのは澤穂希、夏目漱石。所々にクリスマス用品
や食べ物の売店が出ていた。

 
 
 

丸ビルでは中にスケートリンクが設置され、羽生選手の像があってツーショット写真が撮れる。

 
 

しばらく歩いてからお濠端に出た。お濠の水面にはビルの明かりが反射して素晴らしい景色だった。

 

そこから、日比谷公園に向かった。公園の噴水広場では、東京クリスマスマーケット2015が開催
されていて、大勢の人で賑わっていた。ステージテントでは、ドイツから来たバンドが演奏していた。
会場には沢山のブースがあり、クリスマス用品やドイツ料理、ビールが売られていた。折角なので、
私もソーセージとビールでドイツのクリスマスの雰囲気を味わった。噴水の反対側には、クリスマス
ピラミッドがシンボルとして建てられ、光り輝いていた。また、各ブースの屋根には色々なキャラ
クターが乗せてあって、楽しい雰囲気を醸し出している。

 
 

 

 

ひとしきり楽しんだ後、汐留のイルミネーションに向かった。途中、帝国ホテルや銀座のイルミも
見ながら汐留に着いた。汐留駅の今回の飾りは、汽車ではなくメリーゴーランドだった。そして、
カレッタ汐留イルミネーション2015の会場に到着。今回は、『カノン・ダジュール Canyon d’Azur
~青い星の谷~』と銘打ったものだ。青一色ではあるが、点滅したり色が変わったりして幻想的だ。
最後は日テレ前のサッカーボールのイルミで、イベントもあるようだった。

 
 


 

今回は余り歩かなかったので、一寸物足りない気分だった。

さがみ湖イルミリオン

2月23日の富士山の日に富士五湖周辺とさがみ湖イルミリオンに行った。バスツアーだったが、乗り込みが
家の近くの五反田駅前なのと、時間が遅いのが魅力で行く事にした。
最初に行ったのが、河口湖庭園美術館-オルゴールの森-で、河口湖畔にあり、昔のオルゴールが沢山展示
されており、時間によっては実演もしている。かなり大きな物から小さな物まで、多くのオルゴールが展示
されていて、物珍しい。オルゴールの実演も写真にある大きな物を聴いたが、懐かしさもあり面白かった。

 

庭園の建物前の池では、からくり人形の動きに合わせた噴水ショウを見る事が出来た。また、庭には
スワロフスキーを全体に絡めたがあり、陽の光に煌めいて大変素晴らしかった。そこの売店では、オルゴール
やグッズが販売されていたが、取り敢えず土産に音符のチョコを買った。天気が良ければ、河口湖越しに
富士山が見える筈だったが、残念ながら雲で見る事が出来なかった。

 

そこから西湖いやしの里根場に行った。そこはかぶと造りの茅葺民家集落で有名だったが、台風災害で
消失した為、近年再現されたという事だ。昔の事は知らないが、多くの茅葺民家が再現されていると共に、
それぞれを展示館や資料館にしたり、色々な店にしたりと、良く工夫されていて、楽しい所だ。丁度時期
的に雛飾りがあり、沢山のお雛様が飾られていた。また、吊るし雛も彼方此方にあり、華やかだった。
そして、富士山の世界遺産記念の吊るし雛も有ったし、富士山麓の天然水なる物も売っていて、意気込みが
感じられた。茅葺の民家も、再現されたとは思えない程良く出来ていた。ここからも富士山の眺めが良い
筈だったが、上の方には雲が掛かって頂上は見る事が出来なかった。

   

その後、宝石店に連れていかれたが、取り敢えず買う物は無いので、屑真珠の写真を撮り土産を貰って
最後の目的地、さがみ湖イルミリオンに向かった。その頃から富士山の山頂も姿を見せ出してきて、途中
の車窓からは素晴らしい笠雲も見る事が出来た。

いよいよさがみ湖イルミリオンに到着だ。まだ日が落ちきらないので、イルミネーションは点いたが、
一寸間が抜けた状態だった。その日はクラブツーリズムの貸し切りで、炭酸の沢山のツアーバスが来る
筈だったが、時間的に早く着いてゆっくりと行動できた。まず混まない内にと、観覧車に乗り込んだ。
乗っている内にだんだん暗くなり、やっとイルミネーションが映える時間帯になった。ここからの眺望は
とても良く、園内の全景は勿論の事、相模湖も良く見えた。ここのイルミは赤・青・緑の3つのゾーンで
構成されていて、それに光のナイアガラ・光の宮殿等がある。

     

青いエリアは光の海と名付けられていて、海の生物が彼方此方にいて、とても楽しい。光の宮殿では、
噴水ショウがあり、宮殿の姿がそれと共に変化するのも楽しい。基本的にイルミネーション以外は真っ暗
で、山の中でイルミネーションだけが光り輝いている。

 

観覧車は山の上にあり、中央に富士山を模ったイルミが光っている。そこへのアクセスはリフトで、
その下もイルミで飾ってあるのが面白い。全体に地形を生かした造りで、大変面白かったが、順路が
ゾーン毎になっていて、他のゾーンとの連絡が良くなかったのが残念だった。

 

帰り際には小雨がぱらついてきたが、総じて天気が良くて十分楽しめたツアーだった。

2014年年末イベント

今更ではあるが、2014年年末イベントに何か所か行って来た。
最初は中目黒青の洞窟。桜の季節は満開の桜が見事な所だが、冬のクリスマス時期には真っ青な
イルミネーションが飾られる。桜と同様見事な眺めだが、狭い道路に人が溢れて通行にも苦労する。
その為に、土日の開催は中止されてしまった。

 

次に向かったのが恵比寿ガーデンプレイスバカラのシャンデリア。これも年末にかけて毎年飾られる
物だ。シャンデリアはとても見事だが、特段の思い入れはないので、感動もイマイチだ。そこへのアクセス
には、クリスマスツリーや並木のイルミネーションがあり素晴らしい。

 

帰り道、五反田から大崎まで目黒川の冬の桜を見ながら帰宅した。これも始まってから何年も経つが、
クリスマス迄の催しで毎年楽しんでいる。燃料に近隣の料理後の廃油を使ったエコなイルミネーション
が売りだが、訪れる人は少ないのが残念だ。

日にちを改めて、今度は東京ミチテラスディズニーキャラクター・アートオブジェを見に出掛けた。
東京駅から有楽町駅迄の間に、ディズニーのキャラをアートして飾ってあった。下からのライトアップで、
写真を撮るには厳しい状況だった。キャラはオラフ・エイリアン・ミッキーマウスで、何人かのアーティストが
それぞれ思い思いにアートしたもので、見ていて楽しい者達だ。

丸の内仲通りでは、丸の内イルミネーション2014と銘打って街路樹にイルミネーションを施してあった。
通りに沿ったビルでは、ディズニー関連の催しを行っていて楽しかった。丸ビルではアナ雪のツリーがあり、
店舗の窓にはペインティングがあった。そこここにはキャラ達が立っている。

 

明治安田生命のクリスマスツリーの上には、素晴らしいシャンデリアガあった。向かいのビルの庭には、
アリスの影が。また、新東京ビル前の牛は、クリスマスバージョンになっていた。

紳士服店のウィンドウには、干支のヒツジが2段重ねになっているのが面白かった。そして、新東京ビル
の中にはプーさんがレイアウトされていた。通りの最後には、迷彩のミッキーがいたが、これは木村カエラ
作らしい。路傍に立っていたキャラは、アーティストが勝手に装飾してあって、個性が出ていて面白い。

 

最後は東京フォーラムで、REFLECTIONと銘打って、音楽と照明のコラボを演出していた。丁度真っ赤
に照らされて、あたかも紅葉しているかのようだった。建物の中には、照明のオブジェも飾られていた。

最近は、クリスマス・暮れの時期になるとどこに行ってもイルミネーションやライトアップが見られて、
賑やかで楽しく、不況であるようには感じられない。