大崎周辺の桜と花

大崎周辺の桜と花を見て歩いた。
3月12日には、大井町迄行ったついでに、品川中央公園に立ち寄って、クリスマスローズ・ハクモク
レン等の写真を撮った。

3月24日には、買物ついでに、さくらテラス~大崎駅付近の目黒川沿い桜を見て歩いた。開花宣言は
出てはいたものの、この辺りはまだ満開とはいかない。所々オオシマザクラも咲いている。歩道の
植え込みには、ハナズオウが綺麗に咲いていた。






3月26日、東品川へ行く用があり、ついでに目黒川沿いを、大崎~東品川迄歩いた。桜は七分咲き
というところだろうか。天気も良く、花が光り輝いていた。途中、ヤエザクラが一本満開に咲いていた。




川沿いの一角に、ヨウコウが咲き終わった木があり、花びらだけが見事に落ちて、とても面白い光景が
見られた。この辺りは直ぐ海になるので、いつもカモメが沢山やって来る。手摺りに並ぶ光景は、
とても面白かった。先日寒緋桜を見た荏原神社の脇を通り過ぎて、東品川海上公園へと向かった。





東品川海上公園の近くの街路樹に、柳が植えてあり、新芽が垂れ下がって綺麗だった。公園に入ると、
桜が満開に近く咲いていて、素晴らしい。シダレザクラも咲き始めていて、花がとても可愛らしい。
ハナモモやハナカイドウ、ヤマブキ等も綺麗だ。






用も済んで、大崎駅周辺に戻り、桜並木、ハナモモ、スイセン等を写真に収めた。


3月27日には、大城駅近くの再開発地域を散歩した。桜も素晴らしいが、トキワマンサクやスイセン等
も咲いており、春全開という雰囲気だった。公園も併設され、家族連れが楽しむ姿もあった。



そこから更に足を伸ばして、大井町に向かった。途中、品川中央公園に立ち寄ると、桜も素晴らしい
が、大勢がミニ宴会を開いていた。


ついでに買物をして、大崎に戻って、名残の桜を眺めた。最後の写真は、31日の花筏の様子。

3月27日                 3月31日

これで今年の桜も見納めとなる。

林試の森の河津桜

東京で河津桜が見られる所を検索したら、不動前の林試の森があったので、2月24日に、散歩がてら
出掛けた。家からは30分程掛かるが、運動には丁度良いか。林試の森へ行く前に、目黑不動に立ち
寄った。平日とあって、参拝の人影も少ない。山門の向かいには、一寸法師の石像もある。梅の花も
満開で見事だ。


林試の森に着くと、入り口で早速河津桜が迎えてくれた。そこから園路の坂を上ると、広場があり、
そこが河津桜の園地になっていた。広場の周囲に10数本の桜があり、どれも満開になっていて、見事
だった。宴会はダメとは言いながら、何組かはシートを敷いて座っていた。中には、同郷の仲間らしき
人々が、大きな声で歌を歌っている姿もあった。桜の下から見上げると、花が陽の光に透けて、とても
素晴らしい。




園路の隣には、ツバキも咲いていて、綺麗だった。その後、桜を見ながら公園の奥へと向かった。
途中、池があり、周囲にはスイセン等多くの花が咲いている。池にはカモの姿もあった。









園内を一周して、再び桜が咲く広場に来て、桜を眺めると、また桜の写真を撮ってしまった。


後日、再び林試の森を訪れると、桜は終わりかけていて、葉が多く出て花も落ちていたが、ツバキは
満開になっていた。また、入り口の手前にあるポケットパークでは、ツバキ、ハクモクレン、
モクレン等が、所狭しと咲き誇っていた。


林試の森のソメイヨシノも見事なので、その時期にまた訪れたい。

初春の新宿御苑

2月10日に、初春の新宿御苑を訪れた。まだ春と言うより冬に近いが、早咲きの桜や梅が咲き始めて
いた。新宿門を入ると、直ぐにソシンロウバイが見える。薄黄色の花が陽に透けてとても美しい。
日本庭園に廻ると、楽羽亭の梅が結構咲いていた。脇には、フクジュソウも綺麗に咲いていた。また、
上の池脇に何本かある寒桜も咲き始めていた。


池の奥には、沢山のオシドリの姿があった。この時期に良く見られる鳥だが、こんなに多く見られ
たのは初めてだ。全部で20羽程はいただろうか。池の畔には、多くの鳥写真マニアがいるので、
何かがいるのが直ぐ分かる。島の松の木の上には、アオサギの姿もあった。池をぐるっと廻って、
寒桜を再び鑑賞した。



中の池には、沢山のカモが泳いでいた。何種類かのカモがいる様だが、なかなか名前を覚えられ
ない。名前はとにかく、泳ぐ姿は愛くるしい。下の池まで行くと、ペーパーホワイトがまだ多く
咲いていたが、今年は大分早くピークを過ぎた様だ。


玉藻池脇の梅園へ行くと、そこの梅はまだ殆ど咲いていなかった。紅梅がちらほらと言った所だ。
そこから、管理事務所付近に行くと、寒桜、ソシンロウバイ、ジュウガツザクラ、ジャノメエリカ
等が咲き競っていて、とても素晴らしい。直ぐ脇では、ペーパーホワイトが綺麗に咲いている。
その一角には、フクジュソウが沢山咲いていた。最後は、レストランゆりのき前の梅林を見て、
コーヒーを飲んだ。そこの河津桜には、一寸早くてまだ殆ど咲いておらず、残念ではあった。


 
 

この日は、梅にも桜にも一寸早かったのは残念であったが、次回は桜の最盛期に行きたいと思っている。

野比海岸水仙まつり

新聞の記事を見て、野比海岸水仙まつりに行ってきた。1月13日は穏やかな快晴で、歩くにはもって
こいの日和だった。京浜急行でYRP野比駅迄行き、野比海岸へ出て、久里浜まで歩いた。水仙まつり
もあと一日で終わりで、水仙の花は少ないようだった。ここの水仙は、最近になってボランティアが
植えているようで、今のところはちょっと寂しく感じるが、何年か後に期待出来る。海岸線に沿って、
所々に植えてあり、久里浜までの道のりを楽しむ事が出来た。
冬の為に、ボートが立ててしまわれているのが面白い。海では小型のヨットやウインドサーフィンが
沢山見られた。勿論、所々の水仙も見て歩いた。



 

海岸の防波堤に、デザインされた手すりが設置されていて、その陰が歩道に描かれて面白い。
海岸の砂浜には、水の流れが作ったアートも見られた。天気は快晴で、水仙の花が陽に透けて
とても綺麗だった。





途中、一寸広い所には、一面に水仙が咲いていて素晴らしい。また、近くにはベンチもあったので、
駅で買ったサンドイッチを食べていると、突然上からトンビが舞い降りてきて、それをさらって行った。
行き会った地元の人は、海岸で食べ物を見せてはいけないと言っていた。残念ではあったが、対岸には
房総半島も見えて、とても気持ちの良い日だったので、良しとしよう。先に歩いて行くと、洗濯岩の
ミニ版があった。

 

海岸から、久里浜方面に向かうと、くりはま花の国の巨大看板があった。そして、絵にもあるペリー
公園に立ち寄ってから、久里浜駅へと向かった。

海岸には、鳥に餌をあげないでという看板はあったが、食べ物を取られないように、という看板も
欲しかった。

晩秋の新宿御苑

11月30日には、晩秋の新宿御苑へ行った。モミジ山の紅葉には少し早いと思いつつ、良い天気に
誘われて出掛けたが、なんの、モミジ山以外のモミジがとても素晴らしかった。この日はいつもと
違って、ラクショウを先に見た。そして、そのまま裏道を歩いたが、道の脇にあるサザンカが
とても素晴らしい。また、陽を浴びた椿の花もあった。その先は芝生広場で、黄色く輝くメタ
セコイアがあった。そこから、中の池に出たが、池の周囲の紅葉が素晴らしい。






その後、日本庭園に向かう。まずは、旧御凉亭の前に出た。周囲のモミジは燃える様に赤い。
下には、菊も咲いている。そして、代々木ドコモが映る池を見る。池に映るモミジも素晴らしい。
日本庭園には、至る所にカエデがあり、その殆どが真っ赤に色づいていて見事だ。







 

日本庭園から、中の池沿いを下の池の方に歩いた。池の反対側のモミジが、裏から陽を浴びて、
とても美しい。レストハウス下のタムケヤマ(モミジの仲間)は、全体が橙色になって、とても
見事だ。また、モミジが水面に映っているのも素晴らしい。





下の池の周囲にも、多くのカエデがあり、ここでも水面に映って素晴らしい。黄葉した大きな木も
バックになり、色のブレンドか鮮やかだ。モミジもグラデーションがあってとても美しい。
ペーパーホワイトは咲き始めだが、白い色がモミジの中に入って、モミジの赤を引き立たせる。






下の池から、バラ花壇へと移動した。途中の桜も紅葉している。バラ花壇では、一部終わっている
バラもあったが、まだまだ美しく咲き誇っていた。




そこから、玉藻池に行くと、多くのカモ達が、紅葉が映る池を泳いでいた。真っ赤な木の実も
沢山なっていて、とても見事だ。


新宿門に戻る途中に見た、桜の落ち葉は、晩秋を感じさせた。また、大銀杏の真っ黄色の葉や、
メタセコイアの紅葉も、秋そのものだ。先に行くと、ヒマラヤザクラやジュウガツザクラが、
満開になっていて、多くの入園者の目を引きつけていた。近くには、ツワブキの花やペーパー
ホワイトが綺麗に咲いていた。新宿門の近くでも、紅葉したモミジが素晴らしい。また、大
イチョウも黄葉して素晴らしい。






モミジ山の紅葉には早かったが、紅葉を堪能できて満足だった。

大内宿ほか

5月5日には、会津の大内宿ほかへ行った。
朝一番の混雑前に、大内宿に向かった。到着した時は、既に近くの駐車場は満車になっていて、
さすが連休だと認識した。大内宿に入ると、沢山の観光客がいたが、通りは広いので、苦になる程
ではない。家々には鯉のぼりが泳いでいて、なかなか良い雰囲気だ。桜やボケ、ツバキ等がまだ咲いて
いた。見晴台から見る家並みの俯瞰はとても素晴らしい。茅葺きのメンテが大変なのか、一部金属板
葺きになっているのは、やむを得ない事だろう。


 

ここは、ねぎ蕎麦で有名な所で、是非とも食べてみたいと思っていた。ねぎ蕎麦とは、箸の代わりに
ねぎ1本で食べる蕎麦で、温かい物と冷たい物がある。まだ朝の10時過ぎだったが、話の種に食べた。
蕎麦を食べながら、箸代わりのねぎも食べられるので、ねぎ好きとしてはありがたい。味の方は、
蕎麦もねぎも美味しく、食べてみて良かった。通りの脇の水路うえには、芝桜もあり、近くの家では、
サトザクラが綺麗だった。また、路傍には、かえるの置物があり、可愛らしい。そして、近くの店
では、柿ソフトという珍しいソフトクリームを販売しているというので、食べてみたが、柿の味が
良いのと凍ったシャキシャキ感が良かったが、一寸甘すぎたかも。




その後、大内宿を後にして、来た道を戻り那須に行った。この時期は、ゴヨウツツジには早いが、
もしかしてと期待して、マウントジーンズに行き、那須ゴンドラに乗った。しかし、山はまだ寒い
様で、山の上のゴヨウツツジは咲いていなかった。しかし、下の方に下りてくると、何本か花が
咲いている木を見つけた。また、何の木か蕾を沢山付けた木が見られた。下のゴンドラ乗り場には、
がっかりしない様にか、鉢植えのゴヨウツツジが置いてあった。



ゴンドラ乗り場近くのゲレンデには、一面のスイセンが植えられていて、素晴らしい眺めだった。
これだけびっしりと植わっていると、まるで絨毯の様だ。時期が良かったのか、一つ一つの花が
生き生きとしていて、初めて見る景色だ。スイセンにも何種類かの花があり、花の違いも面白い。
ゲレンデからエスカレーターで下に降りた所も、シャクナゲやヤマツツジが見事に咲いていた。





那須ゴンドラから、那須フラワーワールドに行った。今年は花が早いせいで、目指すチューリップは
半分程終わっていた。それでも、素晴らしい花も沢山見る事が出来た。周囲にはツツジも多く植え
られていて、満開で素晴らしい。中には珍しいチューリップも咲いていて、アイスクリームという
名の花もあった。チューリップのエリアのほかには、デイジーやポピー等のエリアがあった。
遠くには、那須連峰も見えていて、良い背景となっていた。